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ミッションインポッシブル3のあらすじ

ミッションインポッシブル3まででも様々な難関ミッションをクリアしてきたイーサンですが、エージェントから退き恋人ジュリアと結婚しました。穏やかな暮らしを望んでいたイーサンですが、特に親しかった教え子リンジーが拉致されたという事実を聞き、現場の前線へ向かいます。捕らわれたリンジーを救い出し、ヘリで脱出を試みるものの、リンジーは頭に埋められた期限爆弾で殺されてしまうのです。そして、イーサンはリンジーの代わりに悪の組織のボス、デイヴィアンを追うミッションにつくことを決心します。

リンジー奪回の途中に盗んだパソコンを復元すると、デイヴィアンは「ラビットフット」をバチカンで取引しようとしていると分かりました。イーサンとチームメンバーたちは厳重な警備を潜り抜け、巧妙な手口でラビットフットとデイヴィアンを確保します。ラビットフットは厳重警戒のもと安全な場所に移動され、デイヴィアンは護送車で刑務所へと送られました。しかし、デイヴィアンの残党から攻撃を受けデイヴィアンを逃がしてしまうのです。イーサンの拷問に憎しみを抱いているデイヴィアンは、イーサンの結婚相手ジュリアを誘拐し、48時間以内にラビットフットを奪回しないとジュリアを殺すと脅迫します。さらに、イーサンの行動に疑惑を抱いていた局長のブラッセルに拘束され、ラビットフットを取り戻せない状況となってしまいました。しかし、幸いにも、デイヴィアンからの脅迫の時に電話を傍受していたマスグレイブの協力も得てイーサンは無事脱出に成功します。

マスグレイブからあらかじめ伝えられていた上海の待ち合わせ場所に行くと、ルーサーやゼーンなどのチームメイトが待っていました。華麗なチームワークでラビットフット奪回に成功し、追手からも身を隠したイーサンはデイヴィアンに連絡を取り、指定された場所へと向かいます。到着するとラビットフットに発信機を付け、デイヴィアンの手先とともにリムジンに乗り薬で眠らされます。

そして、目が覚めるとそこには銃を突き付けられたジュリアが座らされており、同じように爆弾で殺されてしまうのです。途方に暮れたイーサンですが、殺されたジュリアは偽物だと聞かされ、真の黒幕はマスグレイブだと知ります。そこで、部屋に入ってきたマスグレイブを気絶させ、なんとか脱出したイーサンは、マスグレイブの携帯番号からジュリアの居場所を突き止めます。なんとかジュリアとデイヴィアンのもとへたどり着いたイーサンですが、眠らされていた間に頭に爆弾を埋め込まれ起動されてしまいました。しかし、数少ないカウントダウンの中でデイヴィアンを倒し、ジュリアを救います。そして、戦えないイーサンの代わりにジュリアが銃で追手を殺し、頭の爆弾をショートさせるためにイーサンの体に電流を流します。イーサンはジュリアの心臓マッサージにより一命をとりとめました。

最後にイーサンは一連の事件の真相や自分の本当の職業をジュリアに話します。ブラッセル局長からはエージェント復活への誘いも来ましたが、イーサンは断り、チームメイトに見送られながらジュリアとハネムーンに出かけました。

登場人物・キャスト

・イーサンハント・・・トム・クルーズ
・ジュリア・ミード・・・ミシェル・モナハン
・リンジー・ファリス・・・ケリー・ラッセル
・ナイア・ノードフ=ホール・・・タンディ・ニュートン

イーサンハントはIMFの教官で、今まで数多くの任務を遂行してきたが、現場からは離れて教官となっています。教官としてリンジー・ファリスを教育し、オーウェン・デイヴィアンを追う任務に推薦しています。私生活においては、ナースをしているジュリア・ミードと婚約状態にあるが、自分がIMFで働いている事は明かしていません。主人公であるイーサンハントを演じているのはトム・クルーズで、前作の2作品に続いてイーサンハント役を演じています。今までの2作品と同様にほとんどのスタントをトム・クルーズ自身が行っています。主な出演作品には「ラストサムライ」や「宇宙戦争」などがあります。
ジュリア・ミードはイーサンの婚約者で、ナースとして働いているが、イーサンがスパイである事は分かっていません。そんなジュリア・ミード役を演じているのは、女優のミシェル・モナハンです。主な主演作品には「ゴーン・ベイビー・ゴーン」や「Mr.&Mrs. スミス」などがあります。

リンジー・ファリスは教官であるイーサンの生徒役として登場しています。オーウェン・デイヴィアンを追っていたが、拉致監禁されてしまいます。一度はイーサンによって脱出に成功するものの、頭に埋め込まれた爆弾を爆発させられ、死亡する事になります。

リンジー・ファリス役を演じているのは、ケリー・ラッセルです。テレビドラマ「フェリシティの青春」などが有名です。本人曰く、この作品のために約3カ月間トレーニングを積んできたそうです。
ナイア・ノードフ=ホールは、ショーン・アンブローズの元恋人であり、イーサンの任務における協力者です。演じているのはイギリス出身のタンディ・ニュートンです。ニコール・キッドマンが、「ニコール・キッドマンの恋愛天国」で共演したニュートンをトム・クルーズに推薦し、脚本が仕上がる前からすでに起用が決まっていたようです。

ミッションインポッシブル3のロケ地

世界で人気となったアメリカのテレビドラマ「スパイ大作戦」を人気俳優、トムクルーズを主演に迎えて映画化したミッションインポッシブルシリーズ。2006年に公開されたミッションインポッシブル3では、トムクルーズ演じるCIAの特殊作戦部IMFの諜報員、イーサン・ハントがなんと現役を退き、訓練教官としての仕事をこなしながら、婚約者のジュリアと密かに幸せな生活を送っているというこれまでとは一味違う驚きを与えてくれる作品であります。

イーサンは結婚式当日に、任務中に拉致された自身の教え子である女性エージェントの捜索チームに加わってほしいとの依頼を受け、すぐさま現場復帰。裏の黒幕がブラックマーケットの証人、オーウェン・デヴィアンだと暴いたイーサンのチームは、バチカンで開催されるパーティーに潜入し、デヴィアンを拉致する作戦を遂行します。この物語序盤のミッションのシーンは、実際のバチカン市国共和国ではなく、スターウォーズシリーズでの撮影でアミダラ宮殿としても使用されたイタリアのガゼルタ宮殿で撮影されました。侵入不可能と言われる壁に囲まれたバチカンにイーサンは壁を登り、チームの仲間であるルーサーは川から潜入するこのシーンは、本当のバチカンのような光景が広がり、シリーズの醍醐味であるスパイ活動を存分に楽しませてくれます。

そして映画終盤、アクションの舞台となるのが上海の高層ビル群ですよね。妻、ジュリアが人質となる中、追っ手を逃れ、高層ビルの56階にあるラボに保管されているラビットフッドと呼ばれる謎のカプセルを盗み出すためにイーサンが考えついたのは自身が振り子状態となって隣のビルからワイヤーでダイブするという過酷なミッションです。これ自体は実際にはスタジオで撮影されたということですが、その他上海の町の中での追っ手とのカーチェイスや、ジュリアを助けだすため、町の中をイーサンが全力で走るシーンは、上海郊外のシータンで撮影され、夜景の美しさが有名な上海の魅力を改めてアクションとともに画面いっぱいに伝えてくれます。また、前作ミッションインポッシブル2で見せた、バイクを使った派手なアクションはありませんが、結婚への決意とジュリアを愛するがゆえのスパイとしての苦悩を見事に描いており、単なるスーパーマンのスパイではなく、より人間味のあふれる等身大のイーサン・ハントを見ることができる作品となっています。

ミッションインポッシブル3の感想

私が最初に見た映画ミッションインポッシブルは第3シリーズのMI:IIIでしたね。この頃の主人公イーサン・ハント(トム・クルーズ)はとても動きが良くかっこよかったです。

また、私はアメリカ映画の人気作として釘付けになり、上映中に5回以上も見ました。加えて、DVDも購入してしまいました。DVD付録で制作秘話が見れたのは感動しました。水上を走る船で脱出するシーンを何度も撮り直しさせられていたストーリーを聞いて、監督の求めているリアリティさが素晴らしいと思いましたね。

この作品を見てから、後にミッションインポッシブル1,2を見ました。

が、映像として少し古いもので、主人公のトム・クルーズもまだ若いイメージを受けました。

なので、私としてはやはりミッションインポッシブル3が一番面白く最高でした!鳥肌が立ったのはやっぱりラストシーンで、中国に移動した悪ボスをまるで不慮の事故のように倒すシーンでした。あのときのトム・クルーズの演技はすごく力強くて、メーキング映像にもあれは相手の役者のことも考えると大変な演技だったそうです。

また、圧巻だったのはイーサンが命がけで守るラビットフットをタンクローターに轢かれないように、運転するシーンですね。あれも正確に計算されて操作していたようで、
何もかもが、計算づくといった4人のアクションにはずっと緊張しっぱなしでした。

 

ミッションインポッシブルは、ノンストップアクション映画であると考えます。今回の作品では、主人公イーサン=ハントは結婚しています。しかも、すごい美人の奥さんです。


物語序盤で、主人公イーサン=ハントが捕らわれた自分の部下を助けに行き、逃げるシーンもスリル満載です。ヘリコプターを使っての戦闘場面は、とてもエキサイトな展開です。そして、バチカンに潜入していく場面は、非常に面白いです。実際にスパイ活動をするのなら、このような潜入方法を取るのだろうという風に想像することができます。敵に成りすます方法も、現代の科学でも実際に実現可能であるように感じます。この場面は、とてもに面白く個人的にも好きな場面の一つです。

それから、ミッションインポッシブルⅢの一番面白いと感じる点は、黒幕が最後まで明らかにならないという点です。途中までは、武器商人が黒幕のように感じますが、最終的には「なるほど!そういうことだったのか!」と感心してしまうような展開で話は、クライマックスシーンへ向かっていきます。そして、敵の組織に捕らわれてしまった奥さんを助けるために、上海のある組織のビルに潜入し脱出、カーチェイスシーンも非常にエキサイトな展開です。


最後の場面で、敵の黒幕が明らかになりますが、すごくきれいな奥さんがただの美人ではなく、非常に勇気のある女性であることを証明する場面であると感じます。

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