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ミッションインポッシブル2のあらすじ

トム・クルーズ主演の大ヒット映画「ミッションインポッシブル1」の続編で、上映された年の世界興行収入トップとなった「ミッションインポッシブル2」。今回はこの「ミッションインポッシブル2」のあらすじをご紹介します。
IMF所属のエージェントであるイーサン・ハント(トム・クルーズ)は休暇中にロッククライミングを楽しんでいたところ、IMF司令官のスワンベックから新たな任務を伝達されます。任務の内容は奪われたウイルス「キメラ」を奪還することです。「キメラ」はバイオサイト製薬会社で研究員として働いているネコルヴィッチが開発したもので、一度感染すれば20時間で治療が不可能となり死亡してしまう恐ろしいウイルスです。本来であればこのキメラとその治療薬であるベレロフォンはイーサンの保護下で輸送される予定でしたが、イーサンの替え玉を務めていたIMFのメンバーであるショーン・アンブローズが突如キメラとベレロフォンを強奪。ネコルヴィッチはアンブローズに殺されてしまいます。これを受けてイーサンはアンブローズの元恋人で女泥棒でもあるナイア・ホールと天才ハッカーのルーサー、パイロットのビリーと共にキメラ奪還へと向かいます。
ナイアはイーサンの指示の下、アンブローズの組織に潜入して情報を探ります。またイーサン自身もバイオサイト製薬会社の社長マクロイを尋問し、キメラとベレロフォンを使って金儲けをしようとしていたこと、そしてアンブローズはベレロフォンしか入手していないことを突きとめます。キメラを破壊してしまえば恐れる事態はなくなると考えたイーサンはキメラを壊すため、バイオサイト製薬会社へと侵入します。しかし最後のキメラを破壊する直前でナイアを人質に取ったアンブローズが現れます。絶対絶命のイーサンでしたが、ナイアがイーサンを助けるために残り1本だったキメラを自分の腕に射ち、イーサンを外へと逃がします。20時間以内にベレロフォンを手に入れてナイアを救うと誓ったイーサンは持前の戦闘技術と変装技術を使い、アンブローズの下からベレロフォンを奪還。ベレロフォンはイーサンからルーサーの下に渡り、ナイアへと投与されました。イーサンもアンブローズとの一騎打ちを制し、任務は無事に達成されました。

登場人物・キャスト

・イーサン・ハント(トム・クルーズ)
・ナイア・ノードフ=ホール(タンディ・ニュートン)
・ショーン・アンブローズ(ダグレイ・スコット)
・ルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス)
・ヒュー・スタンプ(リチャード・ロクスバーグ)
・ビリー・ベアード(ジョン・ポルソン)
・ジョン・C・マックロイ(ブレンダン・グリーソン)
・ネコルヴィッチ博士(ラデ・シェルベッジア)
・ウォリス(ウィリアム・メイポーザー)
・ウルリック(ドミニク・パーセル)

2000年製作のトム・クルーズ主演の映画「ミッションインポッシブル」の続編です。トムクルーズは今作で、100フィート以上の標高の断崖絶壁にぶらさがる、というアクションシーンを演じています。このシーンに当初スタジオ側は難色を示していたそうです。命綱こそつけていたものの、もしもの場合のセーフティーネットがなかったのですから、当然かもしれません。また、崖から崖へ飛び移るシーンで怪我をしていますが、それでもできる限り自分で演じることにこだわっています。そんな彼は親日家としてもよく知られています。他の俳優と比べてみても、特に来日回数が多いのです。また、有名になる前は一般の仕事も経験していて、新聞配達やホテルのベルボーイをしていたこともあったそうです。

そしてこのトム・クルーズのできる限り自分で演じる、という姿勢を見て感化されたのが、敵役のダグレイ・スコットです。スタントマンなしで演じた見事なライディング・シーンでしたが重症を負ってしまい、次作の出演の撮影に回復が間に合わなかったそうです。

ヒロインのナイアを演じるタンディ・ニュートンは当時、主演のトム・クルーズの妻ニコール・キッドマンが映画「ニコール・キッドマンの恋愛天国」(1991)でニュートンと共演したことから、夫のトム・クルーズに推薦して、脚本が出来上がる前から起用が決まっていたそうです。また、1998年には結婚していて娘2人、息子1人をいずれも自宅で出産しています。

ミッションインポッシブル2のロケ地

映画「ミッション・インポッシブル2」はその大部分がオーストラリアで撮影されており、シドニーのオペラハウスやハーバー・ブリッジ、シドニーで一番高いAMPタワーなど、観光客も数多く訪れる有名スポットが多数登場しています。今回はそのクライマックスで使われたロケ地を紹介しますので、「あのシーンだ!」と映画を思い浮かべながら読んでくださいね!もしかすると、あなたもシドニーに行った気分になるかも?

クライマックスのシーンが撮影されたのは、シドニーの小さな島、その名も「Bare Island」。トム・クルーズ演じるイーサンが、ダグレイ・スコット演じる悪役のショーンを追いかけ、バイクで橋を走行していた場所ですね。

この島はもともと、囚人収容施設として使われていました。その後「Bare Island」を含む一帯は「ボタニー・ベイ国立公園」となりました。さて、手に汗握るバイクチェイスの場面には、実は小ネタがあります。それはイーサンとショーンの乗ったバイクのタイヤが、シーンによって変化しているというもの。2人が追いかけっこをする場面にはさまざまな道が出てきますし、タイヤは走行する路面によって向き・不向きがありますよね。ファンの間では「これまではロードバイク用のタイヤだったのに、砂浜のシーンではオフロードのようなブロックパターンのタイヤに変化している…!」と話題になったようです。「違和感があるのでデジタル処理して誤魔化せばよかったのに」と否定的な意見もあり、「いや、よく見ると砂浜に入る直前にタイヤを交換しているシーンがある」とまことしやかに囁かれているこのシーンは、公開から時間が経っても論争を巻き起こしています。

それでもあのド派手なバイクアクションは、バイク好きにはもちろんのこと、バイクにあまり詳しくない人にもたまらないワンシーンです。以上、「ミッション・インポッシブル2」のロケ地で使われた「Bare Island」の紹介でした。トム・クルーズが走った風を感じたい人は、ぜひ一度訪れてみては?

ミッションインポッシブル2の感想

日本でも大人気のハリウッドスターであるトム=クルーズの代表作の1つと言えば、スパイアクション映画の「ミッション:インポッシブル」です。2019年現在までに6つもの作品が誕生していますが、どれもが手に汗握るものとなっています。その中でも優劣をつけるのであれば、おそらく2作品目の「ミッション:インポッシブル2」が1番「不人気」となってしまうでしょう。アクション映画には定評のあるジョン・ウー監督がメガホンをとったということもあって、随所に迫力のあるシーンが見られます。

しかし、ミッション:インポッシブルと言えば、トム=クルーズ演じる主人公イーサン=ハントが、特殊な組織である極秘諜報部隊IMFでスパイ活動や、特別な任務にあたっています。当然「2」でもそうなのですが、イーサン=ハントが色男すぎるのです。要素としては「大人の恋愛」も大きく取り入れています。「恋愛ネタ」は次の作品である「3」でも引き続きあるのですが、「3」の場合は極秘任務と男と女の感情が上手く絡みあっています。ところが「2」の場合は、ストレートに恋愛要素が強いのです。

それから他のシリーズでは短髪、もしくは少しだけ髪のあるイーサン=ハントですが、「2」ではロン毛とも言える長さで、特殊部隊には似つかないようなモテ男キャラの出で立ちです。そしてヒロインの女性を巡り、敵とのバトルを繰り広げます。そのため他のシリーズ作品と比べると、このシリーズ本来の良さが消えている気がします。ただし、それでも面白いことは面白いのですが、相対的に見ると、どうしてもそのような声が多いと思われます。

 

「ミッションインポッシブル2」が面白い理由や感想

私はトム・クルーズの出ている映画が好きで頻繁に見ていました。「ミッションインポッシブル2」は必然的に見た映画で印象が強かったですね。この映画はシリーズの第2弾で監督がジョン・ウーになっています。
私は「ミッションインポッシブル2」を見てアクションが派手になっていると思いました。以前のシリーズよりもスローモーションを使用したシーンが多くて驚きましたね。これは監督がジョン・ウーだからできた部分だと思います。この監督は本当にアクションが刺激的で面白いんです。

またそういうアクション映画のノリをトム・クルーズの主演作に持ってきたことも良かったですね。トム・クルーズの演じるイーサン・ハントは有名キャラクターですが、この映画で一気に知名度が高まったんじゃないでしょうか。

個人的に良かったのはラスト付近の悪役との戦闘シーンですね。まるでカンフー映画のようにずっとアクションが続くので驚きました。これはハリウッド映画かと疑う部分もありましたね。相当に刺激的なアクションが繰り返されるので「ミッションインポッシブル2」は大好きです。武器も銃器の他に素手などの肉弾戦を使っていたので良かったです。
「ミッションインポッシブル2」はシリーズの最高傑作なので見るとお得だと思いましたね。

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