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ミッションインポッシブル1のあらすじ

トム・クルーズが主演して国内外で一躍大ヒットした「ミッションインポッシブル」シリーズ。その記念すべき第一作目「ミッションインポッシブル1」のあらすじをご紹介します。

IMFというスパイ組織を率いている工作員ジム・フェルプスは、チェコの首都プラハにあるアメリカ大使館からCIA工作員のリストの一部を盗んだ大使館職員ゴリツィンとリストの買い手を捕えるよう当局から指令を受けます。任務は順調に進むと思われましたが、IMFは突然の謎の襲撃により壊滅。IMFメンバーは殺され、唯一生き残ったのはIMFの新人イーサン・ハント(トム・クルーズ)のみ。

イーサンはかろうじて難を逃れ、今回の任務を監督していたCIA上官のユージーン・キトリッジに会いにいきます。しかしキトリッジとの会話で発覚したのが今回の任務はIMF内にいる裏切り者を炙り出すための偽の任務で、リストそのものも偽物だったということです。キトリッジは一人生き残ったイーサンを裏切り者と考えて捕まえようとしますが、イーサンはキトリッジを振り切ってプラハのセーフハウスへと逃走します。セーフハウスには大使館での任務の時に亡くなったと考えられていた仲間でジムの妻でもあるクレアが現れます。イーサンは彼女と共に自分への疑いを晴らすため、事件の真犯人を暴くことを決断します。

イーサンはリストの買い手であった「マックス」に接触し、本物のリストを盗む代わりに真犯人の正体を明かすようマックスと取引をします。イーサンとクレアは天才的なハッカーであるルーサーと元CIA工作員でパイロットのクリーガーを仲間に入れ、CIA本部へと侵入して無事にリストを入手しました。マックスにリストを渡し、真犯人と対峙するイーサン。なんと真犯人はIMFのリーダーであるジムとクレアでした。クレアはイーサンを殺さないように願いますが、その望みを聞き入れることなくジムはクレアを銃で撃ち、逃亡を図ろうとします。しかしイーサンがそれを阻止。ジムは死に、マックスはキトリッジに逮捕されます。

イーサンは身の潔白を証明し、ルーサーと一緒にIMFへと復職しないかと持ち掛けられますが、イーサンはそれを辞退します。しかし旅に出ようとしていたイーサンに待ち受けていたのはIMFからの新たな指令でした。

ミッションインポッシブル1のロケ地

ミッションインポッシブルは、1966年に開始された大人気テレビドラマの「スパイ大作戦」を映画化した作品です。

この映画はこの作品の主人公であり、イギリスの新米諜報部員であるイーサン・ハントの初任務において、任務中に謎の襲撃者が現れイーサン以外の工作員は全て殺されてしまいます。生き残ったイーサンは本部に戻りますが、そこでCIAの監査役にイーサンは裏切り者扱いされてしまいます。イーサンは自身の身の潔白を証明するために単独行動を起こしていく、というのがミッションインポッシブルのストーリーです。また、この映画はイーサンのアクションシーンが多く登場しますが、その中でも炎の中でバイクを使用したアクションシーンは圧巻の一言です。このバイクや車を利用した派手なアクションシーンは観客から絶賛され、ミッションインポッシブル2以降の作品にも継承されていくことになります。

本作品は、百塔の都という別名を持つチェコのプラハに存在する、ホテルヨーロッパやリヒテンシュタイン宮殿、アメリカのバージニア州に存在するCIA本部、イギリスのリバプールストリート駅等、世界各国の地域をロケ地としています。ロケ地の一つであるプラハのホテルヨーロッパでの撮影では、このホテルが歴史ある建物の為、当ホテルの内装に釘を打つ行為が禁じられます。

通常撮影時において内装に釘を打って照明を固定するのが一般的なのですが、それを禁じられたため巨大な風船をホテル内に浮かばせて、その風船に照明装置を入れて撮影を行った等の苦労話も存在するのです。

神聖ローマ皇帝カール4世の時代に建築家ペトル・パルレーの手により設計され、1402年に完成したという古い歴史を有するカレル橋ではイーサンのチームのリーダー、ジムが銃撃されるシーンや、主人公のイーサンが橋を駆け上がるアクションシーン撮影されています。劇中のCIA本部は、バージニア州ラングレーにある実際の本部を外観に使用し、内部の構造はロンドンのテームズ川南にあるカウンティホールで撮影をしています。リバプールストリート駅周辺では、イーサンがCIAに電話をかける場面や、カフェで仲間と話している最中に本当の裏切り者に気付く場面、裏切り者の正体を暴いて劇中のエピローグにおいて新たな仲間と落ち合う場面等、様々な重要なシーンが撮影されているのです。

ミッションインポッシブル1の登場人物・キャスト

・イーサン・ハント(トム・クルーズ)
・ジム・フェルプス(ジョン・ヴォイト)
・クレア・フェルプス(エマニュエル・ベアール)
・ジャック(エミリオ・エステベス)
・サラ・デイヴィス(クリスティン・スコット・トーマス)
・ハンナ・ウイリアムズ(インゲボルガ・ダクネイト)
・フランツ・クリーガー(ジャン・レノ)
・ルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス)
・マックス(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)
・ユージーン・キトリッジ/司令の声(ヘンリー・ツェニー)
・マックスの手下(アンドリアス・ウイスニウスキー)
・ウィリアム・ダンロー(ロルフ・サクソン)
・アレクサンドル・ゴリツィン(マーセル・ユーレス)
・フランク・バーンズ(デイル・ダイ)
・ゾジモフ(イオン・カラミトル)
・ニュースキャスター(ボブ・フレンド)
・フライトアテンダント(アナベル・マリオン)

トム・クルーズ演じるイーサンはCIAの特殊部署であるIMF(インポッシブル・ミッション・フォース)のエージェントです。主な業務はスパイと暗殺。ジム・フェルプスの部下です。キエフでの任務を終え、プラハでの任務に向かいました。任務の内容は、ゴリツィンがNOCリストを盗み出すところを撮影するというものでしたが、そんな中チームの仲間が次々と殺されます。CIA本部のキトリッジに面会しましたが、生き残ったことによりイーサンが仲間を殺した裏切者と思われていたため、逃亡します。実は任務の目的は、IMFに潜む裏切り者ヨブをあぶり出すことでした。ヨブにNOCリストを依頼した武器商人のマックスと接触し、本物のNOCリストを手に入れる代わりに、受け渡し現場にヨブを連れてくるように要求します。

1978年アカデミー主演男優賞を受賞したジョン・ヴォイト演じるジム・フェルプスは、IMFの上級スパイで、イーサン・ハントの上司でありクレアの夫でもあります。クレア・フェルプスは、IMFのスパイで、ジム・フェルプスの妻です。本物のNOCリストを手に入れて裏切者ヨブを呼び出すというイーサンの作戦を助けます。非常に美しいフランス人女優のエマニュエル・ベアールが演じました。ルーサー・スティッケルとフランツ・クリーガーは、IMFを解雇された元スパイです。マックスは、女性の大物武器商人です。

ミッションインポッシブル1の感想

映像の迫力やストーリー性など、回を重ねるごとに興味深い作品に仕上がっているミッションインポッシブルですが、個人的には最初のストーリーが一番気に入っています。

侵入不可能であるとされる組織に入り込み、スパイデータを盗み出すシーンはハラハラドキドキでしたし、一番の親友であり、尚且つ組織のリーダーでもあった裏切り者との最後の決戦の様子も迫力がありました。しかしこの映画はアクションシーンだけが売りではありません。

主人公であるイーサン・ハントは、裏切り者の女性、クレアを好きになります。それに気づきつつも自分の気持ちを整理できず、彼女が裏切り者ではないと信じ続けるのです。スパイグループの仲間が次々と殺害されるシーンを回想する場面がありますが、このときにイーサンは全ての事実を悟っていることが示されます。しかしその後にもう1つの回想シーンが現れます。このシーンではクレアが裏切り者ではないことを信じたいという、彼の思いが映し出されます。

映画の中で、彼の口から直接クレアに対する思いが語られることはありません。しかし様々な場面でそれがさりげなく表わされています。このような演出は非常に興味深く、映画を観終わった後に、「あんなヒントが隠されていたんだ」と気づかされることの多い作品でした。(30代女性)

 

唐突なお願いですが、スパイ映画のメインテーマを思い浮かべてください。20年前なら満場一致で「007」のテーマと回答されていたかもしれません。

しかし、今の時代はその「007」のテーマと双璧をなすスパイ映画のテーマソングとして「ミッション・インポッシブル」のテーマがあがるのではないでしょうか。今回は、そんなミッション・インポッシブルに関して執筆を進めていきます。

現在も続く大人気映画「ミッション・インポッシブル」シリーズの第一作は96年に公開されました。筆者が初めて本映画を見たのは、2000年初頭テレビで放送されていたときでした。我が家には、映画がテレビで放送される日だけ21時以降まで起きていていいというルールが存在したので、毎週風呂上がりにワクワクしながらブラウン管テレビの前に座っていたのですが、この日だけは、そのワクワクが映画が終わってからも止まらず夜遅くまでメインテーマが布団に横になった自分の頭の中で流れていたのを覚えています。

個人的な話が長くなりましたが、そんな少年時代の筆者が大変虜になったミッション・インポッシブルの1作目は、星の数ほど存在するアクション映画の中でも屈指のエンターテイメント性を誇っています。いろんなアニメや映画でパロディにされる天吊のシーンやヘリコプターでのヒヤヒヤのピンチ、わかりやすく派手な演出、役者同士の軽快なやりとり、心地よい程期待を裏切る展開やスカッとする勧善懲悪、、、等々全編を通して年齢を問わず多くの人を楽しませる要素が散りばめられています。


特に男性は、いくつになっても何度見ても子供の頃の純粋なワクワク感を思い出すことが出来る特別な作品だと思います。「ミッション・インポッシブル」シリーズは、続編も多く制作されていますが、特にこの1作目の面白さは当時の斬新さという点、も含めて群を抜いていると筆者は感じます。

ーなお、この文章は読者が読み終えた5秒後に自動的に消滅しますwー

 

ドキドキ感がたまりません(>_<)

ミッションインポッシブル シリーズ、、6作品。どれもこれも期待を裏切らない仕上がりです。イーサン・ハントはもう トム・クルーズ以外考えられないくらいです。6作品のうち1作品を上げるとするならば、やはり第一作目でしょうか。1996年公開ではありますが、今見ても全く遜色を感じない映画です。

裏切られ、追われるみとなるイーサン。身の潔白を証明する為、絶対に盗みには入れない施設に仲間と侵入、、仲間には映画『レオン』のジャン・レノも居ますね。想定を超える侵入方法。何度も観ても、手に汗を握らずには観る事は出来ません。あのドキドキ感、あの臨場感、、最近の、CGを駆使した映画からでもなかなか得る事は出来ないと思います。そこはやはりトム・クルーズのなせる技なのでしょうか。裏切りやどんでん返し、、ストーリーの流れも早く見ごたえのある映画です。

最期の最後、身の潔白を晴らし、一度は自分を追っていた組織にまた戻る事が許されたイーサン・ハントですが、どう決断するのでしょうか。ここは難しい判断だと思いました。自分ならどうするのか、考えましたね。そして彼の判断は、、組織の方もイーサンを手放したくない事でしょう。だって、彼は不死身ですし、何よりもとてもカッコイイですから。

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